共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問75 (物理(第3問) 問3)
問題文
なめらかに動くピストンのついたシリンダー内に単原子分子理想気体が入っている。はじめ、気体の圧力と体積はそれぞれ、10p0とV0であった。この状態をAとする。Aから圧力を一定に保ったまま体積を10V0にした。この状態をBとする。Bから体積を一定に保ったまま圧力をp0にした。この状態をCとする。最後に、Cの状態から気体の温度(絶対温度)を一定に保ったまま、状態をAに戻した。これらの状態変化をサイクルA → B → C → Aと呼ぶ。図1の矢印つきの実線は、縦軸を圧力p、横軸を体積Vにとって、サイクルA → B → C → Aを描いたものである。
次の文章中の空欄( ア )・( イ )に入れる式の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
問2【◆◆◆注意:前問へのリンク要◆◆◆】で求めた仕事Wと問1【◆◆◆注意:前々問(第3問問1)へのリンク要◆◆◆】で求めた熱量Qを用いると、B → C → Aの状態変化で気体が外部に放出する熱量は( ア )と表される。また、A → B → C → Aの状態変化を1サイクルとする熱機関の熱効率は( イ )と表される。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問75(物理(第3問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
なめらかに動くピストンのついたシリンダー内に単原子分子理想気体が入っている。はじめ、気体の圧力と体積はそれぞれ、10p0とV0であった。この状態をAとする。Aから圧力を一定に保ったまま体積を10V0にした。この状態をBとする。Bから体積を一定に保ったまま圧力をp0にした。この状態をCとする。最後に、Cの状態から気体の温度(絶対温度)を一定に保ったまま、状態をAに戻した。これらの状態変化をサイクルA → B → C → Aと呼ぶ。図1の矢印つきの実線は、縦軸を圧力p、横軸を体積Vにとって、サイクルA → B → C → Aを描いたものである。
次の文章中の空欄( ア )・( イ )に入れる式の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
問2【◆◆◆注意:前問へのリンク要◆◆◆】で求めた仕事Wと問1【◆◆◆注意:前々問(第3問問1)へのリンク要◆◆◆】で求めた熱量Qを用いると、B → C → Aの状態変化で気体が外部に放出する熱量は( ア )と表される。また、A → B → C → Aの状態変化を1サイクルとする熱機関の熱効率は( イ )と表される。
- ア:Q-W イ:(Q/W)-1
- ア:Q-W イ:Q/(Q-W)
- ア:Q-W イ:W/Q
- ア:Q+W イ:(Q/W)+1
- ア:Q+W イ:Q/(Q+W)
- ア:Q+W イ:W/Q
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