共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問2 (物理基礎(第1問) 問2)
問題文
断面積S、長さLの円筒管があり、端の一方は薄いふたで閉じられている。ふたは管の側面に垂直で、中心に軽い糸がついている。図1のように、管内に気体が入らないように、円筒管を液体中につり下げる。糸を上下させると、ふたを水平に保ちながら、管を鉛直方向に動かすことができる。重力加速度の大きさをg、ふたを含めた円筒管の質量をm、液体の密度をρとする。ただし、円筒管にはたらく浮力は無視できるものとする。
図1のように、液面から深さhの位置にふたがあり、円筒管が静止している。このときの、糸の張力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
図1のように、液面から深さhの位置にふたがあり、円筒管が静止している。このときの、糸の張力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問2(物理基礎(第1問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
断面積S、長さLの円筒管があり、端の一方は薄いふたで閉じられている。ふたは管の側面に垂直で、中心に軽い糸がついている。図1のように、管内に気体が入らないように、円筒管を液体中につり下げる。糸を上下させると、ふたを水平に保ちながら、管を鉛直方向に動かすことができる。重力加速度の大きさをg、ふたを含めた円筒管の質量をm、液体の密度をρとする。ただし、円筒管にはたらく浮力は無視できるものとする。
図1のように、液面から深さhの位置にふたがあり、円筒管が静止している。このときの、糸の張力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
図1のように、液面から深さhの位置にふたがあり、円筒管が静止している。このときの、糸の張力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
- mg+2ρShg
- mg+ρShg
- mg+ρSLg
- mg
- mg+ρS(L+h)g
- mg+ρS(L-h)g
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