共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問22 (化学基礎(第1問) 問7)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問22(化学基礎(第1問) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

中和滴定では、中和点を知るために指示薬が用いられる。1価の酸の水溶液に1価の塩基の水溶液を滴下して行う中和滴定に関する記述として誤りを含むものはどれか。最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。ただし、メチルオレンジの変色域はおおよそpH3.1から4.4の範囲であり、フェノールフタレインの変色域はおおよそpH8.0から9.8の範囲であるとする。
  • 強酸の水溶液を強塩基の水溶液で中和滴定するとき、指示薬としてフェノールフタレインを用いることができる。
  • 弱酸の水溶液を強塩基の水溶液で中和滴定するとき、指示薬としてメチルオレンジを用いることができる。
  • 強酸の水溶液を弱塩基の水溶液で中和滴定するとき、指示薬としてメチルオレンジを用いることができる。
  • 弱酸の水溶液と弱塩基の水溶液を用いた中和滴定では、指示薬としてメチルオレンジ、フェノールフタレインのどちらも用いることができない。

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