共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問50 (地学基礎(第1問) 問2)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問50(地学基礎(第1問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

地球型惑星と地殻変動に関する次の問いに答えよ。

次の文章中の( ウ )・( エ )に入れる語と数値の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

南海トラフでは大地震がくり返し発生している。地盤の変動の様子から、南海トラフでの大地震の発生間隔について考えてみよう。1946年南海地震の発生時に室戸(むろと)岬では、次の図1のように、地盤が急激に( ウ )した。一方、その前後の期間では、ほぼ一定の速度でゆるやかに変動していた。図1のような地盤の変動が、過去や未来でも同様にくり返され、変動が基準値(Ocm)になるたびに大地震が発生すると仮定するならば、大地震の発生間隔は約( エ )年になる。実際は、地盤の変動が基準値になったときに大地震が起こるとは限らないため、次の地震発生の時期を高い精度で予測することは難しい。
  • ウ:隆起  エ:90
  • ウ:隆起  エ:120
  • ウ:隆起  エ:180
  • ウ:沈降  エ:90
  • ウ:沈降  エ:120
  • ウ:沈降  エ:180

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