共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問70 (物理(第2問) 問2)
問題文
図1に示したように、なめらかな水平面上に質量Mの平板Aを置き、その上に質量mの物体Bを置く。平板Aと物体Bの間には摩擦がある。図の右向きを、力、加速度、速度の正の向きとする。時刻t=0で平板Aに初速度V0、物体Bに初速度v0を与えた。ここで、V0とv0は水平面から見た速度であり、0<V0<v0である。その後、平板A、物体Bの速度は同じになった。ただし、物体Bは常に平板Aの上にある。また、空気抵抗は無視できるものとする。
平板Aと物体Bの間にはたらく摩擦力の大きさをFとする。このとき、平板Aから見た物体Bの加速度を表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
平板Aと物体Bの間にはたらく摩擦力の大きさをFとする。このとき、平板Aから見た物体Bの加速度を表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問70(物理(第2問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
図1に示したように、なめらかな水平面上に質量Mの平板Aを置き、その上に質量mの物体Bを置く。平板Aと物体Bの間には摩擦がある。図の右向きを、力、加速度、速度の正の向きとする。時刻t=0で平板Aに初速度V0、物体Bに初速度v0を与えた。ここで、V0とv0は水平面から見た速度であり、0<V0<v0である。その後、平板A、物体Bの速度は同じになった。ただし、物体Bは常に平板Aの上にある。また、空気抵抗は無視できるものとする。
平板Aと物体Bの間にはたらく摩擦力の大きさをFとする。このとき、平板Aから見た物体Bの加速度を表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
平板Aと物体Bの間にはたらく摩擦力の大きさをFとする。このとき、平板Aから見た物体Bの加速度を表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
- —(F/M)
- —(F/m)
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