共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問75 (物理(第3問) 問1)
問題文
図1(a)のように、なめらかに動く軽いピストンのついた断面積Sのシリンダーを大気中に鉛直に置いた。シリンダーの底面にはヒーターが備わっている。シリンダーは断熱材で覆われているが、その一部は取り外すことができる。また、ピストンは断熱材で作られている。
シリンダーの中に物質量nの単原子分子理想気体が入っている。ここで、大気の圧力はp0、温度(絶対温度)はT0である。また、気体定数をRとし、シリンダー、ピストン、ヒーターの熱容量は無視できるものとする。
図1(a)は、はじめの状態であり、気体の圧力はp0、温度はT0で、ピストンは静止していた。ここで、ピストンの位置がゆっくりと変化するように、おもりを手で支えながらピストンの上に置いた。おもりから手をはなしたとき、ピストンは図1(b)の位置で静止した。このとき、気体の圧力はp1=2p0、温度はT1であった。
図1(b)の気体の体積は、図1(a)の状態の体積の何倍か。正しいものを、次のうちから一つ選べ。
シリンダーの中に物質量nの単原子分子理想気体が入っている。ここで、大気の圧力はp0、温度(絶対温度)はT0である。また、気体定数をRとし、シリンダー、ピストン、ヒーターの熱容量は無視できるものとする。
図1(a)は、はじめの状態であり、気体の圧力はp0、温度はT0で、ピストンは静止していた。ここで、ピストンの位置がゆっくりと変化するように、おもりを手で支えながらピストンの上に置いた。おもりから手をはなしたとき、ピストンは図1(b)の位置で静止した。このとき、気体の圧力はp1=2p0、温度はT1であった。
図1(b)の気体の体積は、図1(a)の状態の体積の何倍か。正しいものを、次のうちから一つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問75(物理(第3問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
図1(a)のように、なめらかに動く軽いピストンのついた断面積Sのシリンダーを大気中に鉛直に置いた。シリンダーの底面にはヒーターが備わっている。シリンダーは断熱材で覆われているが、その一部は取り外すことができる。また、ピストンは断熱材で作られている。
シリンダーの中に物質量nの単原子分子理想気体が入っている。ここで、大気の圧力はp0、温度(絶対温度)はT0である。また、気体定数をRとし、シリンダー、ピストン、ヒーターの熱容量は無視できるものとする。
図1(a)は、はじめの状態であり、気体の圧力はp0、温度はT0で、ピストンは静止していた。ここで、ピストンの位置がゆっくりと変化するように、おもりを手で支えながらピストンの上に置いた。おもりから手をはなしたとき、ピストンは図1(b)の位置で静止した。このとき、気体の圧力はp1=2p0、温度はT1であった。
図1(b)の気体の体積は、図1(a)の状態の体積の何倍か。正しいものを、次のうちから一つ選べ。
シリンダーの中に物質量nの単原子分子理想気体が入っている。ここで、大気の圧力はp0、温度(絶対温度)はT0である。また、気体定数をRとし、シリンダー、ピストン、ヒーターの熱容量は無視できるものとする。
図1(a)は、はじめの状態であり、気体の圧力はp0、温度はT0で、ピストンは静止していた。ここで、ピストンの位置がゆっくりと変化するように、おもりを手で支えながらピストンの上に置いた。おもりから手をはなしたとき、ピストンは図1(b)の位置で静止した。このとき、気体の圧力はp1=2p0、温度はT1であった。
図1(b)の気体の体積は、図1(a)の状態の体積の何倍か。正しいものを、次のうちから一つ選べ。
- 1/2
- T0/T1
- T0/2T1
- T1/T0
- T1/2T0
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問74)へ
令和8年度(2026年度)追・再試験 問題一覧
次の問題(問76)へ