共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問82 (物理(第4問) 問2)
問題文
コイルに関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。
図1のように、端子A、Bをもち、長さa、断面積Sで、巻数Nのコイル(ソレノイド)が真空中にある。ただし、コイルの導線の抵抗値、およびコイルに抵抗器や電源を接続するための導線の抵抗値は無視でき、コイルは十分に長いものとする。
次に、図2のように、図1のコイルに抵抗器を接続した。
次の文章中の空欄( ウ )・( エ )に入れる式と記号の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
図2のコイルの内部を上から下に貫く磁束が、時間Δtの間にΔΦだけ変化するとき、コイルには磁束の変化を打ち消すように誘導起電力が生じ、誘導起電力を表す式は( ウ )である。Δt>0でΔΦ>0のとき、誘導起電力によって抵抗器に流れる電流は図2の( エ )の向きである。
図1のように、端子A、Bをもち、長さa、断面積Sで、巻数Nのコイル(ソレノイド)が真空中にある。ただし、コイルの導線の抵抗値、およびコイルに抵抗器や電源を接続するための導線の抵抗値は無視でき、コイルは十分に長いものとする。
次に、図2のように、図1のコイルに抵抗器を接続した。
次の文章中の空欄( ウ )・( エ )に入れる式と記号の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
図2のコイルの内部を上から下に貫く磁束が、時間Δtの間にΔΦだけ変化するとき、コイルには磁束の変化を打ち消すように誘導起電力が生じ、誘導起電力を表す式は( ウ )である。Δt>0でΔΦ>0のとき、誘導起電力によって抵抗器に流れる電流は図2の( エ )の向きである。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問82(物理(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
コイルに関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。
図1のように、端子A、Bをもち、長さa、断面積Sで、巻数Nのコイル(ソレノイド)が真空中にある。ただし、コイルの導線の抵抗値、およびコイルに抵抗器や電源を接続するための導線の抵抗値は無視でき、コイルは十分に長いものとする。
次に、図2のように、図1のコイルに抵抗器を接続した。
次の文章中の空欄( ウ )・( エ )に入れる式と記号の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
図2のコイルの内部を上から下に貫く磁束が、時間Δtの間にΔΦだけ変化するとき、コイルには磁束の変化を打ち消すように誘導起電力が生じ、誘導起電力を表す式は( ウ )である。Δt>0でΔΦ>0のとき、誘導起電力によって抵抗器に流れる電流は図2の( エ )の向きである。
図1のように、端子A、Bをもち、長さa、断面積Sで、巻数Nのコイル(ソレノイド)が真空中にある。ただし、コイルの導線の抵抗値、およびコイルに抵抗器や電源を接続するための導線の抵抗値は無視でき、コイルは十分に長いものとする。
次に、図2のように、図1のコイルに抵抗器を接続した。
次の文章中の空欄( ウ )・( エ )に入れる式と記号の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
図2のコイルの内部を上から下に貫く磁束が、時間Δtの間にΔΦだけ変化するとき、コイルには磁束の変化を打ち消すように誘導起電力が生じ、誘導起電力を表す式は( ウ )である。Δt>0でΔΦ>0のとき、誘導起電力によって抵抗器に流れる電流は図2の( エ )の向きである。
- ウ:—N(ΔΦ/Δt) エ:(a)
- ウ:—N(ΔΦ/Δt) エ:(b)
- ウ:—(N/a)(ΔΦ/Δt) エ:(a)
- ウ:—(N/a)(ΔΦ/Δt) エ:(b)
- ウ:—(N/aS)(ΔΦ/Δt) エ:(a)
- ウ:—(N/aS)(ΔΦ/Δt) エ:(b)
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