共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問90 (化学(第1問) 問5)
問題文
必要があれば、原子量は次の値を使うこと。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
大気圧、室温条件下で次の操作Ⅰ~Ⅲによりトルエン(沸点111℃)のモル質量を求めた。この実験に関する後の問いに答えよ。
操作Ⅰ フラスコに、小さな穴をあけたアルミニウム箔で蓋(ふた)をし、(a)空気のみが入ったフラスコの質量を測定した(図2)。
操作Ⅱ フラスコに液体のトルエンを適量入れ、油浴に浸した。油浴の温度をトルエンの沸点より高い温度に設定し、(b)トルエンをすべて蒸発させて、フラスコ内をトルエンの蒸気(以下「高温蒸気」)で満たした(図3)。
操作Ⅲ このフラスコを油浴から取り出し室温まで冷却したところ、トルエンは凝縮しフラスコの底に溜まった。(c)このときの全体の質量を計測し、空気のみが入ったフラスコの質量で差し引いた値を高温蒸気の質量とした。
下線部(a)について、フラスコ内部の体積が249mL、空気が平均分子量28.8の混合気体とみなせるとき、フラスコ内の空気の質量は何gか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。ただし、大気圧は1.0✕105Pa、室温を27℃とし、気体定数はR=8.3✕103Pa・L/(K・mol)とする。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
大気圧、室温条件下で次の操作Ⅰ~Ⅲによりトルエン(沸点111℃)のモル質量を求めた。この実験に関する後の問いに答えよ。
操作Ⅰ フラスコに、小さな穴をあけたアルミニウム箔で蓋(ふた)をし、(a)空気のみが入ったフラスコの質量を測定した(図2)。
操作Ⅱ フラスコに液体のトルエンを適量入れ、油浴に浸した。油浴の温度をトルエンの沸点より高い温度に設定し、(b)トルエンをすべて蒸発させて、フラスコ内をトルエンの蒸気(以下「高温蒸気」)で満たした(図3)。
操作Ⅲ このフラスコを油浴から取り出し室温まで冷却したところ、トルエンは凝縮しフラスコの底に溜まった。(c)このときの全体の質量を計測し、空気のみが入ったフラスコの質量で差し引いた値を高温蒸気の質量とした。
下線部(a)について、フラスコ内部の体積が249mL、空気が平均分子量28.8の混合気体とみなせるとき、フラスコ内の空気の質量は何gか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。ただし、大気圧は1.0✕105Pa、室温を27℃とし、気体定数はR=8.3✕103Pa・L/(K・mol)とする。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問90(化学(第1問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
必要があれば、原子量は次の値を使うこと。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
大気圧、室温条件下で次の操作Ⅰ~Ⅲによりトルエン(沸点111℃)のモル質量を求めた。この実験に関する後の問いに答えよ。
操作Ⅰ フラスコに、小さな穴をあけたアルミニウム箔で蓋(ふた)をし、(a)空気のみが入ったフラスコの質量を測定した(図2)。
操作Ⅱ フラスコに液体のトルエンを適量入れ、油浴に浸した。油浴の温度をトルエンの沸点より高い温度に設定し、(b)トルエンをすべて蒸発させて、フラスコ内をトルエンの蒸気(以下「高温蒸気」)で満たした(図3)。
操作Ⅲ このフラスコを油浴から取り出し室温まで冷却したところ、トルエンは凝縮しフラスコの底に溜まった。(c)このときの全体の質量を計測し、空気のみが入ったフラスコの質量で差し引いた値を高温蒸気の質量とした。
下線部(a)について、フラスコ内部の体積が249mL、空気が平均分子量28.8の混合気体とみなせるとき、フラスコ内の空気の質量は何gか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。ただし、大気圧は1.0✕105Pa、室温を27℃とし、気体定数はR=8.3✕103Pa・L/(K・mol)とする。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
大気圧、室温条件下で次の操作Ⅰ~Ⅲによりトルエン(沸点111℃)のモル質量を求めた。この実験に関する後の問いに答えよ。
操作Ⅰ フラスコに、小さな穴をあけたアルミニウム箔で蓋(ふた)をし、(a)空気のみが入ったフラスコの質量を測定した(図2)。
操作Ⅱ フラスコに液体のトルエンを適量入れ、油浴に浸した。油浴の温度をトルエンの沸点より高い温度に設定し、(b)トルエンをすべて蒸発させて、フラスコ内をトルエンの蒸気(以下「高温蒸気」)で満たした(図3)。
操作Ⅲ このフラスコを油浴から取り出し室温まで冷却したところ、トルエンは凝縮しフラスコの底に溜まった。(c)このときの全体の質量を計測し、空気のみが入ったフラスコの質量で差し引いた値を高温蒸気の質量とした。
下線部(a)について、フラスコ内部の体積が249mL、空気が平均分子量28.8の混合気体とみなせるとき、フラスコ内の空気の質量は何gか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。ただし、大気圧は1.0✕105Pa、室温を27℃とし、気体定数はR=8.3✕103Pa・L/(K・mol)とする。
- 0.29
- 0.32
- 2.9
- 3.2
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