共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問100 (化学(第3問) 問3)
問題文
必要があれば、原子量は次の値を使うこと。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
亜鉛Znと銀Agの粉末のみからなる混合物Aがある。Aに含まれるZnとAgの物質量(mol)の比を求めるために、次の実験Ⅰ・Ⅱを同じ温度、同じ圧力で行った。
実験Ⅰ 混合物Aに希塩酸を加えると、式(1)に示す反応によりZnのみがすべて溶けた。この反応で発生した水素H2の体積を測定した。
Zn+2HCl → ZnCl2+H2 ・・・(1)
実験Ⅱ 実験Ⅰで反応せずに残ったAgをろ過により取り出し、水洗いした後に希硝酸を加えると、式(2)に示す反応によりAgがすべて溶けた。この反応で発生した一酸化窒素NOの体積を測定した。
3Ag+4HNO3 → 3AgNO3+2H2O+NO ・・・(2)
これらの実験で発生したH2とNOの体積は、それぞれ60mLと40mLであった。このとき、混合物Aに含まれるZnとAgの物質量の比(Zn:Ag)として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
亜鉛Znと銀Agの粉末のみからなる混合物Aがある。Aに含まれるZnとAgの物質量(mol)の比を求めるために、次の実験Ⅰ・Ⅱを同じ温度、同じ圧力で行った。
実験Ⅰ 混合物Aに希塩酸を加えると、式(1)に示す反応によりZnのみがすべて溶けた。この反応で発生した水素H2の体積を測定した。
Zn+2HCl → ZnCl2+H2 ・・・(1)
実験Ⅱ 実験Ⅰで反応せずに残ったAgをろ過により取り出し、水洗いした後に希硝酸を加えると、式(2)に示す反応によりAgがすべて溶けた。この反応で発生した一酸化窒素NOの体積を測定した。
3Ag+4HNO3 → 3AgNO3+2H2O+NO ・・・(2)
これらの実験で発生したH2とNOの体積は、それぞれ60mLと40mLであった。このとき、混合物Aに含まれるZnとAgの物質量の比(Zn:Ag)として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問100(化学(第3問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
必要があれば、原子量は次の値を使うこと。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
亜鉛Znと銀Agの粉末のみからなる混合物Aがある。Aに含まれるZnとAgの物質量(mol)の比を求めるために、次の実験Ⅰ・Ⅱを同じ温度、同じ圧力で行った。
実験Ⅰ 混合物Aに希塩酸を加えると、式(1)に示す反応によりZnのみがすべて溶けた。この反応で発生した水素H2の体積を測定した。
Zn+2HCl → ZnCl2+H2 ・・・(1)
実験Ⅱ 実験Ⅰで反応せずに残ったAgをろ過により取り出し、水洗いした後に希硝酸を加えると、式(2)に示す反応によりAgがすべて溶けた。この反応で発生した一酸化窒素NOの体積を測定した。
3Ag+4HNO3 → 3AgNO3+2H2O+NO ・・・(2)
これらの実験で発生したH2とNOの体積は、それぞれ60mLと40mLであった。このとき、混合物Aに含まれるZnとAgの物質量の比(Zn:Ag)として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
H 1.0 He 4.0 C 12 O 16
Mg 24 Cl 35.5 Ca 40 Zn 65 Ag 108
気体は、実在気体とことわりがない限り、理想気体とみなせるものとする。
亜鉛Znと銀Agの粉末のみからなる混合物Aがある。Aに含まれるZnとAgの物質量(mol)の比を求めるために、次の実験Ⅰ・Ⅱを同じ温度、同じ圧力で行った。
実験Ⅰ 混合物Aに希塩酸を加えると、式(1)に示す反応によりZnのみがすべて溶けた。この反応で発生した水素H2の体積を測定した。
Zn+2HCl → ZnCl2+H2 ・・・(1)
実験Ⅱ 実験Ⅰで反応せずに残ったAgをろ過により取り出し、水洗いした後に希硝酸を加えると、式(2)に示す反応によりAgがすべて溶けた。この反応で発生した一酸化窒素NOの体積を測定した。
3Ag+4HNO3 → 3AgNO3+2H2O+NO ・・・(2)
これらの実験で発生したH2とNOの体積は、それぞれ60mLと40mLであった。このとき、混合物Aに含まれるZnとAgの物質量の比(Zn:Ag)として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
- 2:1
- 3:2
- 1:1
- 2:3
- 1:2
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問99)へ
令和8年度(2026年度)追・再試験 問題一覧
次の問題(問101)へ