共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問111 (化学(第4問) 問8)
問題文
アデノシン一リン酸(AMP)は、核酸塩基の一つであるアデニンと、五つの炭素原子からなる糖であるリボースと、リン酸が1分子ずつ結合し、次の記述Ⅰ・Ⅱに当てはまる構造をもつ化合物である。
Ⅰ アデニンの五員環(Nを含む五角形部分)のN-H部分と、リボースのへミアセタール構造の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
Ⅱ リボースの-CH2-OH部分とリン酸の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
AMPの構造式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
Ⅰ アデニンの五員環(Nを含む五角形部分)のN-H部分と、リボースのへミアセタール構造の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
Ⅱ リボースの-CH2-OH部分とリン酸の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
AMPの構造式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問111(化学(第4問) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
アデノシン一リン酸(AMP)は、核酸塩基の一つであるアデニンと、五つの炭素原子からなる糖であるリボースと、リン酸が1分子ずつ結合し、次の記述Ⅰ・Ⅱに当てはまる構造をもつ化合物である。
Ⅰ アデニンの五員環(Nを含む五角形部分)のN-H部分と、リボースのへミアセタール構造の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
Ⅱ リボースの-CH2-OH部分とリン酸の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
AMPの構造式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
Ⅰ アデニンの五員環(Nを含む五角形部分)のN-H部分と、リボースのへミアセタール構造の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
Ⅱ リボースの-CH2-OH部分とリン酸の-OH部分との間で脱水縮合した構造をもつ。
AMPの構造式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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