共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問120 (生物(第1問) 問3)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問120(生物(第1問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

生物の分類と進化に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

生物には(a)学名が与えられ、その系統関係も明らかにされてきた。(b)進化の道筋を表す(c)系統樹は、生物が持つ様々な特徴やDNAの塩基配列などの違いを比較することによって作られる。生物の種分化は(d)地理的隔離により生じることが多いが、(e)他の生物の生態や行動の変化なども生物の種分化に影響を与え得る。

下線部(c)に関連して、植物A~Eにおける遺伝子Gの塩基配列を比較し、異なる塩基の数を表1にまとめた。この結果から作られる系統樹は、ⅠとⅡのうちどちらか。また、植物Aがその最も近縁な植物との共通の祖先から種分化し始めたのが0.80億年前であり、塩基配列の違いが一定の速度で増加すると仮定するとき、植物Cがその最も近縁な植物との共通の祖先から種分化し始めたのは何年前か。その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、系統樹ⅠとⅡの各枝の長さは種分化してからの経過時間を表していない。
  • Ⅰ、0.57億年前
  • Ⅰ、0.80億年前
  • Ⅰ、0.96億年前
  • Ⅰ、1.12億年前
  • Ⅱ、0.57億年前
  • Ⅱ、0.80億年前
  • Ⅱ、0.96億年前
  • Ⅱ、1.12億年前

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