共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問12 (物理基礎(第3問) 問4)
問題文
B 導体の中には、温度によって抵抗値が変化するものがある。このような導体を温度計として用いて、物質の比熱(比熱容量)を測定する装置について考える。
図1のように、抵抗器Aと抵抗器Bを直列につなぎ、電圧V0の電源と電圧計をつないだ回路をつくる。ここで、抵抗器Aの抵抗値RAは温度変化し、抵抗器Bの抵抗値は温度によらず常にR0であるとする。
図1のOP間の電圧を表す式として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問12(物理基礎(第3問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
B 導体の中には、温度によって抵抗値が変化するものがある。このような導体を温度計として用いて、物質の比熱(比熱容量)を測定する装置について考える。
図1のように、抵抗器Aと抵抗器Bを直列につなぎ、電圧V0の電源と電圧計をつないだ回路をつくる。ここで、抵抗器Aの抵抗値RAは温度変化し、抵抗器Bの抵抗値は温度によらず常にR0であるとする。
図1のOP間の電圧を表す式として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
- V0
- {RA/(RA+R0)}V0
- {R0/(RA+R0)}V0
- V0/RA
- V0/R0
- V0/(RA+R0)
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