共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問17 (化学基礎(第1問) 問3)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問17(化学基礎(第1問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

ケイ素原子が99個に対して鉄原子が1個の割合で含まれている試料について考える。この試料の鉄の含有率(質量パーセント)は何%か。最も適当な数値を、次の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、試料にはケイ素と鉄以外の元素は含まれていないものとする。
必要があれば、原子量は次の値を使うこと。
Si 28  Fe 56
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この過去問の解説 (3件)

01

この問題では、ケイ素原子が99個、鉄原子が1個あると考え、それぞれの質量を原子量から求めます。

ケイ素の原子量は28なので、

99×28=2772

です。

鉄の原子量は56なので、

1×56=56

です。

 

したがって、試料全体の質量に対応する値は、

2772+56=2828

となります。

 

鉄の質量パーセントは、

56÷2828×100

で求められ、約2.0%となります。

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02

まず、ケイ素、鉄原子の質量の合計を求めます。

99×28+56=2828

鉄の含有率を求めるので、鉄原子の質量/全体の質量で表すと、

562828×100=1.980...≒2.0%となります。

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03

ケイ素原子99個と鉄原子1個から成る試料の質量を求めると、

ケイ素原子99個の質量は、28×99=2772
鉄原子1個の質量は、56×1=56

試料全体の質量は2772+56=2828 になります。

 

よって、試料中の鉄の含有率(%)は
56/2828×100=1.98…≒2.0% になります。

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