共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問95 (化学(第2問) 問6)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問95(化学(第2問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

電解質水溶液において、少量の酸または塩基が混入しても、水素イオン指数pHをほぼ一定に保つはたらきを緩衝作用という。緩衝作用は食料品や化粧品などのpHを一定に保ち、品質を安定化する目的で利用されている。電解質水溶液や緩衝作用を示す水溶液(緩衝液)に関する次の問いに答えよ。

c  少量の酸や塩基を加えても緩衝作用を示し、pHがほとんど変化しない水溶液として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
  • 0.1mol/Lアンモニア水と0.1mol/L塩酸を体積比1:1で混合した水溶液
  • 0.1mol/Lアンモニア水と0.1mol/L塩酸を体積比2:1で混合した水溶液
  • 0.1mol/L水酸化ナトリウム水溶液と0.1mol/L塩酸を体積比1:1で混合した水溶液
  • 0.1mol/L水酸化ナトリウム水溶液と0.1mol/L酢酸水溶液を体積比1:1で混合した水溶液

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