共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問107 (化学(第4問) 問6)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問107(化学(第4問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

グルタチオンは、生体内で酸化されて2分子が結合し、酸化型グルタチオンを生成するため、還元剤としてはたらくペプチドである。グルタチオンに関する後の問いに答えよ。

a  次の( ア )~( ウ )のうち、グルタチオンの構造や性質に関する記述として正しいものはどれか。すべてを正しく選択しているものとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

ア  アミド結合が三つある。
イ  水溶液は酸性を示す。
ウ  生成した酸化型グルタチオンの-S-S-結合を、ジスルフィド結合という。
  • ア、イ
  • ア、ウ
  • イ、ウ
  • ア、イ、ウ
  • 正しいものはない。

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