共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問110 (化学(第4問) 問9)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問110(化学(第4問) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

グルタチオンは、生体内で酸化されて2分子が結合し、酸化型グルタチオンを生成するため、還元剤としてはたらくペプチドである。グルタチオンに関する後の問いに答えよ。

b  グルタチオンを構成するアミノ酸のうち、グリシンを用いる実験を行った。次の図1は、グリシンの酸性水溶液に水酸化ナトリウムNaOH水溶液を滴下したときのpHの変化を示している。

図1の点Cにおいて、グリシンはどの構造で最も多く存在しているか。最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
  • H2N-CH2-COOH
  • H3N-CH2-COO
  • H3N-CH2-COOH
  • H2N-CH2-COO

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