共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問112 (化学(第5問) 問2)
問題文
b ケイ素は酸素の次に地殻中に多く存在する元素であり、ケイ素の化合物は古くから土器や陶磁器、ガラスなどに用いられてきた。高純度のケイ素Siは半導体の性質をもち、集積回路や自然エネルギー利用に有用な太陽電池に用いられている。このように、高純度のSiおよびその化合物の活用は重要である。
ケイ素やその酸化物に関する記述として下線部に誤りを含むものはどれか。最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問112(化学(第5問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
b ケイ素は酸素の次に地殻中に多く存在する元素であり、ケイ素の化合物は古くから土器や陶磁器、ガラスなどに用いられてきた。高純度のケイ素Siは半導体の性質をもち、集積回路や自然エネルギー利用に有用な太陽電池に用いられている。このように、高純度のSiおよびその化合物の活用は重要である。
ケイ素やその酸化物に関する記述として下線部に誤りを含むものはどれか。最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- Siの結晶はダイヤモンドと同じく正四面体構造をもつ共有結合の結晶である。
- アモルファスシリコンでは、Si原子が不規則に配列している。
- 高純度のSiの表面に生じる絶縁体であるSiO2は、十分な量の高純度のフッ化水素酸(HF水溶液)を用いて溶解することにより、H2SiF6として除くことができる。
- 通信用海底ケーブルの光ファイバーには、繊維状に加工した高純度のSiが用いられている。
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