共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問116 (化学(第5問) 問6)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問116(化学(第5問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

エステルは自然界に多くみられる化合物の一つであり、果実の香りの多くがエステルによる。例えば、バナナの香り成分には酢酸エチルが含まれている。エステルに関する次の問いに答えよ。

b  カルボン酸とアルコールから酸を触媒として脱水縮合するエステルの合成反応は、可逆反応である。酢酸4.0molとエタノール5.0molを用いて、式(2)の反応を平衡に達するまで行ったところ、酢酸エチルが3.0mol生成した。この反応の平衡定数Kはいくらか。最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、反応物と生成物の蒸発はないものとする。
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