共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問5 (物理基礎(第1問) 問5)
問題文
図3のように、空気中で、閉管の開口端の近くに発振器につながれたスピーカーを置き、音波をスピーカーから発生させる。音波の振動数を0からゆっくりと増加させていくと、振動数f1で最初の共鳴が生じた。さらに振動数を増加させていくと、振動数f2で二回目の共鳴が生じた。
次に、図4のように、十分大きな箱にある気体を満たし、閉管とスピーカーを入れて同じ実験を行った。このとき、最初の共鳴は振動数f2とほぼ同じ振動数で生じた。この気体中の音速(音の速さ)は空気中の音速の約何倍か。最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、閉管の開口端補正は無視できるものとする。
次に、図4のように、十分大きな箱にある気体を満たし、閉管とスピーカーを入れて同じ実験を行った。このとき、最初の共鳴は振動数f2とほぼ同じ振動数で生じた。この気体中の音速(音の速さ)は空気中の音速の約何倍か。最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、閉管の開口端補正は無視できるものとする。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問5(物理基礎(第1問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
図3のように、空気中で、閉管の開口端の近くに発振器につながれたスピーカーを置き、音波をスピーカーから発生させる。音波の振動数を0からゆっくりと増加させていくと、振動数f1で最初の共鳴が生じた。さらに振動数を増加させていくと、振動数f2で二回目の共鳴が生じた。
次に、図4のように、十分大きな箱にある気体を満たし、閉管とスピーカーを入れて同じ実験を行った。このとき、最初の共鳴は振動数f2とほぼ同じ振動数で生じた。この気体中の音速(音の速さ)は空気中の音速の約何倍か。最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、閉管の開口端補正は無視できるものとする。
次に、図4のように、十分大きな箱にある気体を満たし、閉管とスピーカーを入れて同じ実験を行った。このとき、最初の共鳴は振動数f2とほぼ同じ振動数で生じた。この気体中の音速(音の速さ)は空気中の音速の約何倍か。最も適当な数値を、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、閉管の開口端補正は無視できるものとする。
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