共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問9 (物理基礎(第2問) 問4)
問題文
気球は、内部に軽い気体を入れることで、浮力を受けて大気中に浮かぶ。図3のように、内部の気体を含めた質量がMの気球に、二つのおもりAとBをつけたところ、地上から一定の高さで静止した。おもりの質量はどちらもmであり、重力加速度の大きさはgである。ただし、風の影響やおもりが受ける浮力は無視できるものとする。
静止している状態で、気球にはたらく浮力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
静止している状態で、気球にはたらく浮力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問9(物理基礎(第2問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
気球は、内部に軽い気体を入れることで、浮力を受けて大気中に浮かぶ。図3のように、内部の気体を含めた質量がMの気球に、二つのおもりAとBをつけたところ、地上から一定の高さで静止した。おもりの質量はどちらもmであり、重力加速度の大きさはgである。ただし、風の影響やおもりが受ける浮力は無視できるものとする。
静止している状態で、気球にはたらく浮力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
静止している状態で、気球にはたらく浮力の大きさを表す式として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
- Mg
- (M+m)g
- 2Mg
- mg
- (M+2m)g
- 2mg
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