共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問10 (物理基礎(第2問) 問5)
問題文
気球は、内部に軽い気体を入れることで、浮力を受けて大気中に浮かぶ。図3のように、内部の気体を含めた質量がMの気球に、二つのおもりAとBをつけたところ、地上から一定の高さで静止した。おもりの質量はどちらもmであり、重力加速度の大きさはgである。ただし、風の影響やおもりが受ける浮力は無視できるものとする。
静止した気球からおもりAを静かにはなすと、図4のようにおもりAは自由落下をし、気球は上昇を始めた。気球が上昇中に、二つ目のおもりBを静かにはなす。おもりBの高さと、おもりBをはなした直後からの時間の関係を表すグラフとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、空気抵抗は無視できるものとする。
静止した気球からおもりAを静かにはなすと、図4のようにおもりAは自由落下をし、気球は上昇を始めた。気球が上昇中に、二つ目のおもりBを静かにはなす。おもりBの高さと、おもりBをはなした直後からの時間の関係を表すグラフとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、空気抵抗は無視できるものとする。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問10(物理基礎(第2問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
気球は、内部に軽い気体を入れることで、浮力を受けて大気中に浮かぶ。図3のように、内部の気体を含めた質量がMの気球に、二つのおもりAとBをつけたところ、地上から一定の高さで静止した。おもりの質量はどちらもmであり、重力加速度の大きさはgである。ただし、風の影響やおもりが受ける浮力は無視できるものとする。
静止した気球からおもりAを静かにはなすと、図4のようにおもりAは自由落下をし、気球は上昇を始めた。気球が上昇中に、二つ目のおもりBを静かにはなす。おもりBの高さと、おもりBをはなした直後からの時間の関係を表すグラフとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、空気抵抗は無視できるものとする。
静止した気球からおもりAを静かにはなすと、図4のようにおもりAは自由落下をし、気球は上昇を始めた。気球が上昇中に、二つ目のおもりBを静かにはなす。おもりBの高さと、おもりBをはなした直後からの時間の関係を表すグラフとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、空気抵抗は無視できるものとする。
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