共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問11 (物理基礎(第2問) 問6)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問11(物理基礎(第2問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

気球は、内部に軽い気体を入れることで、浮力を受けて大気中に浮かぶ。図3のように、内部の気体を含めた質量がMの気球に、二つのおもりAとBをつけたところ、地上から一定の高さで静止した。おもりの質量はどちらもmであり、重力加速度の大きさはgである。ただし、風の影響やおもりが受ける浮力は無視できるものとする。

前問【◆◆◆注意:前問へのリンク要◆◆◆】では空気抵抗を無視したが、実際に空気中を運動する物体は、空気抵抗の影響を受ける。空気抵抗を考慮した場合、地上から見たおもりAの速さと、静止した気球からおもりAをはなした直後からの時間の関係を表すグラフとして最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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