共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問30 (化学基礎(第2問) 問5)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問30(化学基礎(第2問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

私たちの身のまわりには、化学物質の性質と反応を利用したさまざまな製品がある。次の問いに答えよ。

植物由来の油を水酸化ナトリウムNaOH水溶液と反応させると、セッケンとよばれる塩が得られる。その一種であるラウリン酸ナトリウムC11H23COONaは、油汚れの洗浄に用いられている。

セッケンであるラウリン酸ナトリウムの水溶液は塩基性を示す。次の塩のうち、水溶液が塩基性を示すものはどれか。最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • 塩化カルシウム  CaCl2
  • シュウ酸ナトリウム  (COONa)2
  • 硫酸アンモニウム  (NH4)2SO4
  • 硝酸カリウム  KNO3

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