共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問36 (生物基礎(第1問) 問5)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問36(生物基礎(第1問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

生物の特徴と、遺伝子とその働きに関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

植物の葉では、(c)細胞小器官の働きにより、エネルギーを使った有機物の合成をしたり、有機物からエネルギーを取り出したりしている。これらの過程を利用して、(d)遺伝子の発現や(e)細胞の増殖などの生命活動が行われている。

下線部(d)に関連して、あるmRNAのアミノ酸配列を指定する領域(領域A)の塩基の組成を調べたところ、ウラシルが20%含まれ、アデニンが12%含まれていた。領域Aに対応する2本鎖DNAにおいて、そこに含まれるグアニンとシトシンを合わせた数の割合は、そのDNA内の塩基の何%か。最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • 12%
  • 20%
  • 24%
  • 32%
  • 34%
  • 68%

正解!素晴らしいです

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