共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問48 (生物基礎(第3問) 問5)
問題文
植生の遷移と生態系に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。
多くの動物は、(c)生態系に存在する複数種の生物を食べて生活している。クマの食性は、糞(ふん)から推定できる。北海道の知床半島に生息するクマの糞の内容物を分類して調べたところ、この地域のクマは季節によって(d)様々な食物を得ていることが分かった。
下線部(d)に関連して、図4は6月から10月のクマの食物の種類を、草本類、ハイマツの松かさ、ミズナラやブドウなどの果実類、昆虫類、哺乳類、サケ類(魚類)、その他に分類し、糞の内容物から推定されたそれぞれの割合を示したものである。後の記述a~cのうち、図4から考えられるこの地域のクマの食性に関する記述として適当なものはどれか。それを過不足なく含むものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
a 7月前半から7月後半は植物性の食物の占める割合が多く、8月前半から8月後半は動物性の食物の占める割合が多かった。
b 動物性の食物のうち、7月前半から8月前半は無脊椎動物の占める割合が多く、9月前半以降は脊椎動物の占める割合が多かった。
c 6月から10月のいずれの時期においても、複数の栄養段階の生物が食物となっていた。
多くの動物は、(c)生態系に存在する複数種の生物を食べて生活している。クマの食性は、糞(ふん)から推定できる。北海道の知床半島に生息するクマの糞の内容物を分類して調べたところ、この地域のクマは季節によって(d)様々な食物を得ていることが分かった。
下線部(d)に関連して、図4は6月から10月のクマの食物の種類を、草本類、ハイマツの松かさ、ミズナラやブドウなどの果実類、昆虫類、哺乳類、サケ類(魚類)、その他に分類し、糞の内容物から推定されたそれぞれの割合を示したものである。後の記述a~cのうち、図4から考えられるこの地域のクマの食性に関する記述として適当なものはどれか。それを過不足なく含むものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
a 7月前半から7月後半は植物性の食物の占める割合が多く、8月前半から8月後半は動物性の食物の占める割合が多かった。
b 動物性の食物のうち、7月前半から8月前半は無脊椎動物の占める割合が多く、9月前半以降は脊椎動物の占める割合が多かった。
c 6月から10月のいずれの時期においても、複数の栄養段階の生物が食物となっていた。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問48(生物基礎(第3問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
植生の遷移と生態系に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。
多くの動物は、(c)生態系に存在する複数種の生物を食べて生活している。クマの食性は、糞(ふん)から推定できる。北海道の知床半島に生息するクマの糞の内容物を分類して調べたところ、この地域のクマは季節によって(d)様々な食物を得ていることが分かった。
下線部(d)に関連して、図4は6月から10月のクマの食物の種類を、草本類、ハイマツの松かさ、ミズナラやブドウなどの果実類、昆虫類、哺乳類、サケ類(魚類)、その他に分類し、糞の内容物から推定されたそれぞれの割合を示したものである。後の記述a~cのうち、図4から考えられるこの地域のクマの食性に関する記述として適当なものはどれか。それを過不足なく含むものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
a 7月前半から7月後半は植物性の食物の占める割合が多く、8月前半から8月後半は動物性の食物の占める割合が多かった。
b 動物性の食物のうち、7月前半から8月前半は無脊椎動物の占める割合が多く、9月前半以降は脊椎動物の占める割合が多かった。
c 6月から10月のいずれの時期においても、複数の栄養段階の生物が食物となっていた。
多くの動物は、(c)生態系に存在する複数種の生物を食べて生活している。クマの食性は、糞(ふん)から推定できる。北海道の知床半島に生息するクマの糞の内容物を分類して調べたところ、この地域のクマは季節によって(d)様々な食物を得ていることが分かった。
下線部(d)に関連して、図4は6月から10月のクマの食物の種類を、草本類、ハイマツの松かさ、ミズナラやブドウなどの果実類、昆虫類、哺乳類、サケ類(魚類)、その他に分類し、糞の内容物から推定されたそれぞれの割合を示したものである。後の記述a~cのうち、図4から考えられるこの地域のクマの食性に関する記述として適当なものはどれか。それを過不足なく含むものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
a 7月前半から7月後半は植物性の食物の占める割合が多く、8月前半から8月後半は動物性の食物の占める割合が多かった。
b 動物性の食物のうち、7月前半から8月前半は無脊椎動物の占める割合が多く、9月前半以降は脊椎動物の占める割合が多かった。
c 6月から10月のいずれの時期においても、複数の栄養段階の生物が食物となっていた。
- a
- b
- c
- a、b
- a、c
- b、c
- a、b、c
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