共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問53 (地学基礎(第1問) 問5)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問53(地学基礎(第1問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

地球と生物の歴史に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

古生代になると生物の多様化が進み、海洋では、かたい殻や骨格をもった大型生物が繁栄するようになった。さらに、古生代の中ごろまでには、大気中の( ク )が増えたことでオゾン層が形成され、地表に到達する紫外線量が低下した。これによって生物の上陸が進み、( ケ )の地層からは陸上植物のクックソニアの化石が見つかっている。(a)古生代の後半になると、森林が大地を覆うようになった。

上の文章中の( ク )・( ケ )に入れる語の組合せとして最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • ク:二酸化炭素  ケ:カンブリア紀
  • ク:二酸化炭素  ケ:シルル紀
  • ク:酸素     ケ:カンブリア紀
  • ク:酸素     ケ:シルル紀

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