共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問54 (地学基礎(第1問) 問6)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問54(地学基礎(第1問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

地球と生物の歴史に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

古生代になると生物の多様化が進み、海洋では、かたい殻や骨格をもった大型生物が繁栄するようになった。さらに、古生代の中ごろまでには、大気中の( ク )が増えたことでオゾン層が形成され、地表に到達する紫外線量が低下した。これによって生物の上陸が進み、( ケ )の地層からは陸上植物のクックソニアの化石が見つかっている。(a)古生代の後半になると、森林が大地を覆うようになった。

上の文章中の下線部(a)に関連して、この時期に起こった生物に関するできごとを示す文として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • 裸子植物のソテツやイチョウが繁栄した。
  • 陸上の環境に適応した爬虫(はちゅう)類と単弓(たんきゅう)類が出現した。
  • 軟体動物に属する二枚貝類のイノセラムスが繁栄した。
  • 大型の有孔虫の一種であるカヘイセキ(ヌンムリテス)が繁栄した。

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