共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問58 (地学基礎(第3問) 問1)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問58(地学基礎(第3問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

宇宙に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

宇宙の始まりのころ、自由に運動する電子が光の直進を妨げていた。その後、電子は水素や( ア )の原子核と結合したため、光は長い距離を直進できるようになり、宇宙は遠くまで見通せるようになった。その後、太陽系の始まりのころ、(a)原始太陽系円盤の中で、直径( イ )km程度の微惑星が多く形成された。微惑星は衝突・合体をくり返し、原始惑星に成長した。この原始太陽系円盤から、(b)太陽の周りをまわる現在の惑星系が生まれたと考えられる。

上の文章中の( ア )・( イ )に入れる語と数値の組合せとして最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • ア:ヘリウム  イ:1~10
  • ア:ヘリウム  イ:103~104
  • ア:酸素    イ:1~10
  • ア:酸素    イ:103~104

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