共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問59 (地学基礎(第3問) 問2)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問59(地学基礎(第3問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

宇宙に関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

宇宙の始まりのころ、自由に運動する電子が光の直進を妨げていた。その後、電子は水素や( ア )の原子核と結合したため、光は長い距離を直進できるようになり、宇宙は遠くまで見通せるようになった。その後、太陽系の始まりのころ、(a)原始太陽系円盤の中で、直径( イ )km程度の微惑星が多く形成された。微惑星は衝突・合体をくり返し、原始惑星に成長した。この原始太陽系円盤から、(b)太陽の周りをまわる現在の惑星系が生まれたと考えられる。

下線部(a)に関連して、原始惑星が成長している段階の原始太陽系円盤を、上から見た模式図と横から見た模式断面図は、次の図A~Dのうちどれか。その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、上から見た模式図と横から見た模式断面図のスケールは同じとは限らない。
  • 上から見た模式図:A  横から見た模式断面図:C
  • 上から見た模式図:A  横から見た模式断面図:D
  • 上から見た模式図:B  横から見た模式断面図:C
  • 上から見た模式図:B  横から見た模式断面図:D

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