共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問62 (地学基礎(第4問) 問2)
問題文
私たちをとりまく自然環境に関する次の問いに答えよ。
オゾン層は生物にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する。1980年代に、南極上空のオゾン濃度が毎年特定の季節に極小となるオゾンホールが発見された。オゾンホールは、人為的に放出されたフロンが要因であり、南極上空に太陽光が当たりはじめる季節に出現する。これは上空に蓄積したフロン起源の塩素分子が紫外線によって塩素原子となり、オゾンの分解を促すためである。オゾンホールが出現した年に、南極昭和基地の上空で観測された、オゾン層の気温とオゾン濃度の1月~12月の変化を示した図として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
オゾン層は生物にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する。1980年代に、南極上空のオゾン濃度が毎年特定の季節に極小となるオゾンホールが発見された。オゾンホールは、人為的に放出されたフロンが要因であり、南極上空に太陽光が当たりはじめる季節に出現する。これは上空に蓄積したフロン起源の塩素分子が紫外線によって塩素原子となり、オゾンの分解を促すためである。オゾンホールが出現した年に、南極昭和基地の上空で観測された、オゾン層の気温とオゾン濃度の1月~12月の変化を示した図として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問62(地学基礎(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
私たちをとりまく自然環境に関する次の問いに答えよ。
オゾン層は生物にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する。1980年代に、南極上空のオゾン濃度が毎年特定の季節に極小となるオゾンホールが発見された。オゾンホールは、人為的に放出されたフロンが要因であり、南極上空に太陽光が当たりはじめる季節に出現する。これは上空に蓄積したフロン起源の塩素分子が紫外線によって塩素原子となり、オゾンの分解を促すためである。オゾンホールが出現した年に、南極昭和基地の上空で観測された、オゾン層の気温とオゾン濃度の1月~12月の変化を示した図として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
オゾン層は生物にとって有害な太陽からの紫外線を吸収する。1980年代に、南極上空のオゾン濃度が毎年特定の季節に極小となるオゾンホールが発見された。オゾンホールは、人為的に放出されたフロンが要因であり、南極上空に太陽光が当たりはじめる季節に出現する。これは上空に蓄積したフロン起源の塩素分子が紫外線によって塩素原子となり、オゾンの分解を促すためである。オゾンホールが出現した年に、南極昭和基地の上空で観測された、オゾン層の気温とオゾン濃度の1月~12月の変化を示した図として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
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