共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問64 (物理(第1問) 問1)
問題文
一様な円板の中心に穴をあけ、図1のような装置を作った。円板は、鉛直面(紙面)内で、中心Oに通した回転軸のまわりに回転できる。ただし、穴と回転軸の間の摩擦は小さいものとする。質量の等しいおもりAとおもりBをOから等距離の位置に取りつけた。円板から手をはなしたところ、図1のように、おもりAとBが同じ高さになる位置で円板が静止した。この状態で、円板上にOを通る水平な線分LL′を描いた。
次に、円板を手で支えて、おもりBだけを鉛直上向きにずらし、図2のようにOと同じ高さに取りつけた。円板から静かに手をはなすと、円板はどのような状態になるか。状態を表した図として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
次に、円板を手で支えて、おもりBだけを鉛直上向きにずらし、図2のようにOと同じ高さに取りつけた。円板から静かに手をはなすと、円板はどのような状態になるか。状態を表した図として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問64(物理(第1問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
一様な円板の中心に穴をあけ、図1のような装置を作った。円板は、鉛直面(紙面)内で、中心Oに通した回転軸のまわりに回転できる。ただし、穴と回転軸の間の摩擦は小さいものとする。質量の等しいおもりAとおもりBをOから等距離の位置に取りつけた。円板から手をはなしたところ、図1のように、おもりAとBが同じ高さになる位置で円板が静止した。この状態で、円板上にOを通る水平な線分LL′を描いた。
次に、円板を手で支えて、おもりBだけを鉛直上向きにずらし、図2のようにOと同じ高さに取りつけた。円板から静かに手をはなすと、円板はどのような状態になるか。状態を表した図として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
次に、円板を手で支えて、おもりBだけを鉛直上向きにずらし、図2のようにOと同じ高さに取りつけた。円板から静かに手をはなすと、円板はどのような状態になるか。状態を表した図として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
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