共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問84 (物理(第4問) 問4)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問84(物理(第4問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

コイルに関する次の文章を読み、後の問いに答えよ。

次の文章中の空欄( キ )・( ク )に入れる語句の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

交流電源の電圧の最大値v0とコイルに流れる電流の最大値I0の間には、抵抗器におけるオームの法則と同様な比例関係が成り立つ。コイルの自己インダクタンスをLとすると、Lが大きいほど電流の時間変化を打ち消すような向きに大きな誘導起電力が生じ、電流が( キ )。また、電流の変化の速さ、すなわち角周波数の大きさと、抵抗に相当する量の大きさは( ク )。
  • キ:流れやすくなる  ク:比例する
  • キ:流れやすくなる  ク:関係しない
  • キ:流れやすくなる  ク:反比例する
  • キ:流れにくくなる  ク:比例する
  • キ:流れにくくなる  ク:関係しない
  • キ:流れにくくなる  ク:反比例する

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