共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問94 (化学(第2問) 問3)
問題文
1.0✕10-4mol/LのAg+と1.0✕10-4mol/LのPb2+が含まれる水溶液
1.0Lがある。この水溶液に塩化ナトリウムNaClを少量ずつ加え続けると、まず塩化銀AgClが沈殿し始め、その後、塩化鉛(Ⅱ)PbCl2も沈殿し始める。PbCl2が沈殿し始めるときの水溶液中の[Ag+]はいくらか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。
ただし、AgClとPbCl2の溶解度積はそれぞれ8.4✕10-11(mol/L)2、1.6✕10-5(mol/L)3とし、AgClとPbCl2が沈殿したとき、およびNaClが水に溶解したときの水溶液の温度変化、体積変化は無視できるものとする。
1.0Lがある。この水溶液に塩化ナトリウムNaClを少量ずつ加え続けると、まず塩化銀AgClが沈殿し始め、その後、塩化鉛(Ⅱ)PbCl2も沈殿し始める。PbCl2が沈殿し始めるときの水溶液中の[Ag+]はいくらか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。
ただし、AgClとPbCl2の溶解度積はそれぞれ8.4✕10-11(mol/L)2、1.6✕10-5(mol/L)3とし、AgClとPbCl2が沈殿したとき、およびNaClが水に溶解したときの水溶液の温度変化、体積変化は無視できるものとする。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問94(化学(第2問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
1.0✕10-4mol/LのAg+と1.0✕10-4mol/LのPb2+が含まれる水溶液
1.0Lがある。この水溶液に塩化ナトリウムNaClを少量ずつ加え続けると、まず塩化銀AgClが沈殿し始め、その後、塩化鉛(Ⅱ)PbCl2も沈殿し始める。PbCl2が沈殿し始めるときの水溶液中の[Ag+]はいくらか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。
ただし、AgClとPbCl2の溶解度積はそれぞれ8.4✕10-11(mol/L)2、1.6✕10-5(mol/L)3とし、AgClとPbCl2が沈殿したとき、およびNaClが水に溶解したときの水溶液の温度変化、体積変化は無視できるものとする。
1.0Lがある。この水溶液に塩化ナトリウムNaClを少量ずつ加え続けると、まず塩化銀AgClが沈殿し始め、その後、塩化鉛(Ⅱ)PbCl2も沈殿し始める。PbCl2が沈殿し始めるときの水溶液中の[Ag+]はいくらか。最も適当な数値を、次のうちから一つ選べ。
ただし、AgClとPbCl2の溶解度積はそれぞれ8.4✕10-11(mol/L)2、1.6✕10-5(mol/L)3とし、AgClとPbCl2が沈殿したとき、およびNaClが水に溶解したときの水溶液の温度変化、体積変化は無視できるものとする。
- 4.2✕10-11
- 2.1✕10-10
- 5.3✕10-10
- 8.4✕10-7
- 1.6✕10-1
- 4.0✕10-1
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