大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問71 (物理(第2問) 問2)
問題文
図1は、ペットボトルロケットの模式図である。ペットボトルの飲み口には栓のついた細い管(ノズル)が取り付けられていて、内部には水と圧縮空気がとじこめられている。ノズルの栓を開くとその先端から下向きに水が噴出する。ペットボトルとノズルはそれぞれ断面積S0、sの円筒形とする。考えやすくするために、以下の計算では、水の運動による摩擦(粘性)、空気抵抗、大気圧、重力の影響は無視する。
図1のように、ペットボトルがストッパーで固定されている場合を考える。
栓を開けた後、図2(a)のような状態にあったところ、時刻t=0からt=△tまでの間に質量△m、体積△Vの水が噴出し、図2(b)のような状態になった。このとき、△tは小さいので、t=0からt=△tまでの間、圧縮空気の圧力pや、噴出した水の速さuは一定とみなせるものとする。また、ペットボトルやノズルの中にあるときの水の運動エネルギーは考えなくてよい。水の密度をρ0とする。なお、以下の図で、t<0で噴出した水は省略されている。
時刻t=0からt=△tまでの間に噴出した水の質量△mを表す式として正しいものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問71(物理(第2問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
図1は、ペットボトルロケットの模式図である。ペットボトルの飲み口には栓のついた細い管(ノズル)が取り付けられていて、内部には水と圧縮空気がとじこめられている。ノズルの栓を開くとその先端から下向きに水が噴出する。ペットボトルとノズルはそれぞれ断面積S0、sの円筒形とする。考えやすくするために、以下の計算では、水の運動による摩擦(粘性)、空気抵抗、大気圧、重力の影響は無視する。
図1のように、ペットボトルがストッパーで固定されている場合を考える。
栓を開けた後、図2(a)のような状態にあったところ、時刻t=0からt=△tまでの間に質量△m、体積△Vの水が噴出し、図2(b)のような状態になった。このとき、△tは小さいので、t=0からt=△tまでの間、圧縮空気の圧力pや、噴出した水の速さuは一定とみなせるものとする。また、ペットボトルやノズルの中にあるときの水の運動エネルギーは考えなくてよい。水の密度をρ0とする。なお、以下の図で、t<0で噴出した水は省略されている。
時刻t=0からt=△tまでの間に噴出した水の質量△mを表す式として正しいものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- p△V
- ρ0△V
- u△V
- pρ0△V
- △V/p
- △V/ρ0
- △V/u
- △V/pρ0
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