共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問138 (生物(第6問) 問6)
問題文
ハルさんとアキさんは、先生と一緒に遺伝情報の伝達について考察している。
先生:集団中における遺伝情報の伝達を考えるために、シミュレーションをしてみましょう。条件や手順を説明したプリント(図3)を見てください。
ハル:サイコロを振って、親とその個体から生まれた子を線で結ぶんですね。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問138(生物(第6問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
ハルさんとアキさんは、先生と一緒に遺伝情報の伝達について考察している。
先生:集団中における遺伝情報の伝達を考えるために、シミュレーションをしてみましょう。条件や手順を説明したプリント(図3)を見てください。
ハル:サイコロを振って、親とその個体から生まれた子を線で結ぶんですね。
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題は、アキさんの結果(図5)で突然変異が起こった個体の遺伝情報を、次の世代へたどっていく問題です。
変異が起こったA由来の個体が各世代でどれだけの個体数になっているのかを追っていきましょう。
世代2・・・1個体(①のみ)
世代3・・・3個体(①②③)
世代4・・・2個体(①②)
世代5・・・1個体(①のみ)
世代6・・・1個体(①のみ)
世代7・・・消失
となっています。
したがって、変異型の対立遺伝子を持つ個体は3個体となります。
不適です。
不適です。
正解です。
不適です。
不適です。
不適です。
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02
「3」が正しいです。
図5より★印の系統は途中で広がるものの、世代が進むにつれて消えていきます。系図から、★印の子孫が最大で3個体程度に増加しているのが分かるため、「3」が正しいです。
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