共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)追・再試験
問67 (地学基礎(第3問) 問3)
問題文
宇宙には、地球などの惑星、太陽を含む恒星、銀河などさまざまな天体がある。次の図1は、これらの天体の大きさや地球からの距離を数直線(1目盛り増えるごとに1桁ずつ値が増加する数直線)上に表示したもので、さまざまな天体の大きさや地球からの距離の違いを実感できる。
地球の直径と、地球と太陽の間の平均距離(1天文単位)を上の図1に示した場合、a〜dのいずれの位置となるか。その組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)追・再試験 問67(地学基礎(第3問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
宇宙には、地球などの惑星、太陽を含む恒星、銀河などさまざまな天体がある。次の図1は、これらの天体の大きさや地球からの距離を数直線(1目盛り増えるごとに1桁ずつ値が増加する数直線)上に表示したもので、さまざまな天体の大きさや地球からの距離の違いを実感できる。
地球の直径と、地球と太陽の間の平均距離(1天文単位)を上の図1に示した場合、a〜dのいずれの位置となるか。その組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- 地球の直径:a 地球と太陽の間の平均距離(1天文単位):c
- 地球の直径:a 地球と太陽の間の平均距離(1天文単位):d
- 地球の直径:b 地球と太陽の間の平均距離(1天文単位):c
- 地球の直径:b 地球と太陽の間の平均距離(1天文単位):d
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この過去問の解説 (1件)
01
地球の直径と地球〜太陽間の平均距離(1天文単位)の大きさの違いを理解する問題です。
図1は10²〜10²² kmの対数スケール(1目盛り=10倍)で、a〜dの位置を読み取ります。
では、問題を見てみましょう。
【地球の直径】
地球の直径は約1万3000km(≈1.3×10⁴km)です。
また、図中の「太陽の直径」(≈1.4×10⁶ km)はbよりも右側(10⁶ km付近)に示されており、地球が太陽より小さいことと整合します。
【地球と太陽の間の平均距離】
地球と太陽の間の平均距離(1天文単位)は約1億5000万km(≈1.5×10⁸km)です。
・地球の直径 = 約1万3000km
・1天文単位(AU) = 地球と太陽の間の平均距離 = 約1億5000万km
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