大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)追・再試験
問98 (化学(第1問) 問6)
問題文
図1は、ある温度において一定量のメタノール(図1左側)に、ヘキサンを追加・撹拌(かくはん)・静置する一連の操作を繰り返したときの試験管内の変化を示す。ヘキサンが少量のうちは混ざり合った均一溶液であるが(図1中央)、さらに追加すると二層の溶液に分離する(図1右側)。二層に分離するときは、密度の違いにより、上層はヘキサンにメタノールが飽和した溶液、下層は逆にメタノールにヘキサンが飽和した溶液になる。
この混合溶液が均一溶液になるか二層に分離するかは温度にも依存する。温度が10℃、20℃、30℃のときの、分離した各層における溶解度を表1に示す。さらに高い温度では、ヘキサンとメタノールは任意の割合で均一に混ざり合う。
温度を10℃に保ちながら10gのメタノールにヘキサンを1.0gずつ追加・撹拌・静置する一連の操作を繰り返す。操作後、二層に初めて分離するのは、ヘキサンを合計何g加えたときか。最も適当な数値を、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)追・再試験 問98(化学(第1問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
図1は、ある温度において一定量のメタノール(図1左側)に、ヘキサンを追加・撹拌(かくはん)・静置する一連の操作を繰り返したときの試験管内の変化を示す。ヘキサンが少量のうちは混ざり合った均一溶液であるが(図1中央)、さらに追加すると二層の溶液に分離する(図1右側)。二層に分離するときは、密度の違いにより、上層はヘキサンにメタノールが飽和した溶液、下層は逆にメタノールにヘキサンが飽和した溶液になる。
この混合溶液が均一溶液になるか二層に分離するかは温度にも依存する。温度が10℃、20℃、30℃のときの、分離した各層における溶解度を表1に示す。さらに高い温度では、ヘキサンとメタノールは任意の割合で均一に混ざり合う。
温度を10℃に保ちながら10gのメタノールにヘキサンを1.0gずつ追加・撹拌・静置する一連の操作を繰り返す。操作後、二層に初めて分離するのは、ヘキサンを合計何g加えたときか。最も適当な数値を、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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