共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)追・再試験
問100 (化学(第2問) 問2)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)追・再試験 問100(化学(第2問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

気体Xと気体Yから気体Zが生成する反応は可逆反応であり、次の式(3)で表される。

aX+bY ⇄ cZ・・・(3)

密閉容器にXとYを1.0molずつ入れて温度を一定に保ったところ、平衡状態でのX,Y,Zの物質量はそれぞれ0.60mol,0.80mol,0.40molとなった。係数aとbの比a/bとして最も適当な数値を、次の選択肢のうちから一つ選べ。
  • 0.50
  • 0.67
  • 0.75
  • 1.0
  • 1.3
  • 1.5
  • 2.0

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この過去問の解説 (1件)

01

問題文より、X、Yの変化量はそれぞれー0.40mol、ー0.20molとなります。

反応式の係数の比は、変化する物質量の比に等しくなるので

 

a:b=0.40mol:0.20mol=2:1

 

よって、a/b=2となります。

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