共通テスト(理科) 過去問
令和6年度(2024年度)追・再試験
問111 (化学(第4問) 問2)
問題文
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問題
共通テスト(理科)試験 令和6年度(2024年度)追・再試験 問111(化学(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
- 同じモノマーから得られた合成高分子でも、重合度にはばらつきがある。
- 固体状態にある合成高分子の多くは、非結晶部分(無定形部分)を含む。
- ポリメタクリル酸メチルは結晶化しにくく、透明度が高い。
- イソプレン(2―メチル―1,3―ブタジエン)の1,4位(1番目と4番目)の炭素原子どうしで付加重合して得られるポリイソプレン分子中に、二重結合は存在しない。
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この過去問の解説 (1件)
01
合成高分子化合物に関する問題です。
正しい
高分子化合物の合成では、反応条件により高分子の重合度にばらつきがあります。
正しい
固体状態の合成高分子の多くは、結晶部分と非結晶部分で構成されています。
正しい
ポリメタクリル酸メチルは、メタクリル酸メチルの付加重合により得られる合成樹脂です。
誤り
ポリイソプレンはイソプレン(2-メチル-1,3-ブタジエン)の1,4位の炭素原子どうしが付加重合して得られる合成ゴムで、分子中に二重結合が存在します。
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