共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問20 (化学基礎(第1問) 問5)
問題文
H 1.0 C 12 N 14 O 16 Na 23 Cl 35.5 Ar 40 Hg 201
1.10cm3のドライアイスがすべて気体になると、体積は0℃、1.013✕105Paで何Lになるか。最も適当な数値を、次の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、このドライアイスの密度は1.60g/cm3とする。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問20(化学基礎(第1問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
H 1.0 C 12 N 14 O 16 Na 23 Cl 35.5 Ar 40 Hg 201
1.10cm3のドライアイスがすべて気体になると、体積は0℃、1.013✕105Paで何Lになるか。最も適当な数値を、次の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、このドライアイスの密度は1.60g/cm3とする。
- 0.560
- 0.896
- 1.41
- 24.6
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この過去問の解説 (2件)
01
ドライアイスは、二酸化炭素CO2を冷却することで固体になった状態をいいます。
ドライアイスの密度より、重量に直すと、
1.10×1.60=1.76g
ドライアイス(二酸化炭素)の分子量は44なので、物質量に直すと、
1.76/44=0.04mol
常温・常圧において、気体1molの体積は22.4Lであるので、
0.04×22.4=0.896Lとなります。
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02
ドライアイスはCO2(分子量44)なので、1.10㎤のドライアイスの物質量は
1.10㎤×1.60g/㎤/44g/mol=0.04mol
ドライアイスがすべて気体になると、0℃、1.013✕105Paでは
22.4L/mol✕0.04mol=0.896L
となります。
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