共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問102 (化学(第2問) 問6)
問題文
ただし、反応に用いる密閉容器中では、N2,H2とNH3は気体として存在するものとする。
N2+3H2 ⇄ 2NH3 ・・・(3)
ある温度と圧力において、NH3の生成反応におけるNH3の体積百分率の時間変化は図2の破線のようであった。この反応条件から、温度のみを100K上げたときのNH3の体積百分率の時間変化を、図2に重ねて実線で示したものとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
ただし、反応の活性化エネルギーは温度によって変化しないものとする。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問102(化学(第2問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
ただし、反応に用いる密閉容器中では、N2,H2とNH3は気体として存在するものとする。
N2+3H2 ⇄ 2NH3 ・・・(3)
ある温度と圧力において、NH3の生成反応におけるNH3の体積百分率の時間変化は図2の破線のようであった。この反応条件から、温度のみを100K上げたときのNH3の体積百分率の時間変化を、図2に重ねて実線で示したものとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
ただし、反応の活性化エネルギーは温度によって変化しないものとする。
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この過去問の解説 (1件)
01
圧力を一定に保っている状態で温度を上げると反応速度は大きくなります。
よって反応の初期段階では図2の破線の傾きより大きくなります。
また図1より温度が上がるとNH3の体積百分率は減少するので、途中から破線を下回るグラフを選びます。
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