共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)追・再試験
問78 (物理(第3問) 問1)
問題文
A 図1のように、焦点距離f(f>0)の球面鏡(凹面鏡)の光軸(主軸)を座標軸にとる。球面鏡の中央の点を原点Oとし、図の左向きを座標軸の正の向きとする。光軸上の座標a(a>0)の位置に、物体(矢印)がある。球面鏡が光軸上につくる物体の像の位置の座標をbとするとき、a,b,fの間には
(1/a)+(1/b)=1/f
という関係がある。
次の文章中の空欄( ア )・( イ )に入れる語句と式の組合せとして正しいものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
物体が座標a(a>f)の位置にあるとき、球面鏡がつくる像は、( ア )である。また、( イ )である。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)追・再試験 問78(物理(第3問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
A 図1のように、焦点距離f(f>0)の球面鏡(凹面鏡)の光軸(主軸)を座標軸にとる。球面鏡の中央の点を原点Oとし、図の左向きを座標軸の正の向きとする。光軸上の座標a(a>0)の位置に、物体(矢印)がある。球面鏡が光軸上につくる物体の像の位置の座標をbとするとき、a,b,fの間には
(1/a)+(1/b)=1/f
という関係がある。
次の文章中の空欄( ア )・( イ )に入れる語句と式の組合せとして正しいものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
物体が座標a(a>f)の位置にあるとき、球面鏡がつくる像は、( ア )である。また、( イ )である。
- ア:正立した実像 イ:b>0
- ア:正立した実像 イ:b<0
- ア:正立した虚像 イ:b>0
- ア:正立した虚像 イ:b<0
- ア:倒立した実像 イ:b>0
- ア:倒立した実像 イ:b<0
- ア:倒立した虚像 イ:b>0
- ア:倒立した虚像 イ:b<0
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この過去問の解説 (1件)
01
解答 ア:倒立した実像 イ:b>0
解説
球面鏡についての問題です。
暗記すべき事項がそのまま問われています。
凹面鏡について、物体が座標a(a>f)の位置にあるとき、
凹面鏡がつくる像は倒立実像で、b>0です。
これは凸レンズのa>fと同じパターンです。
この選択肢が正解となります。
凹面鏡に関する問題でした。
ある程度離れた位置からスプーンやおたまのくぼんだ面を見ると
顔がひっくり返って見えます。実際に試してみると良いでしょう。
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