大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)追・再試験
問111 (化学(第4問) 問4)

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問題

大学入学共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)追・再試験 問111(化学(第4問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

美術や工芸と化学とのかかわりに関する次の問いに答えよ。

漆喰(しっくい)は壁や天井などに塗る材料である。

a  漆喰を得るには、次の操作Ⅰ・Ⅱを行う。

操作Ⅰ  石灰石を高温で加熱して得られた( ア )に水H2Oを加えると、水酸化カルシウムCa(OH)2になる。
操作Ⅱ  操作Ⅰで得たCa(OH)2にさらにH2Oを加え、補強材として砂などを混ぜて、よく練り合わせる。

b  aの操作Ⅱに関して、Ca(OH)2のみがH2Oに飽和した状態で溶けているとすると、25℃でのCa(OH)2の飽和水溶液のpHの値はいくらか。最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
ただし、H2Oに溶けたCa(OH)2は完全に電離しており、その溶解度積Ksp=[Ca2+][OH2=(1/2)[OH3=5.00✕10−6(mol/L)3,水のイオン積Kw=[H][OH]=1.00✕10−14(mol/L)2とする。必要であれば、log102=0.3,log105=0.7を用いよ。
  • 11.3
  • 11.4
  • 11.5
  • 12.2
  • 12.3
  • 12.4

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