大学入学共通テスト(理科) 過去問
令和7年度(2025年度)追・再試験
問118 (化学(第5問) 問3)
問題文
同じ物質量の水素H2とヨウ素I2を体積一定の容器に入れ、ある一定温度に保つと、式(4)の反応が平衡状態に達した。
この平衡状態に至るまでのヨウ化水素HIの物質量は、時間の経過とともに図1に示すように変化した。
H2(気)+I2(気) ⇄ 2HI(気) (4)
同様の実験を、反応条件を条件Ⅰまたは条件Ⅱのように変えて行い、HIの物質量の時間変化を測定した。その結果を図1に重ねて実線で示したものが後の選択肢の図である。なお、正反応の反応速度v1と逆反応の反応速度v2は、v1=k1[H2][I2]、v2=k2[HI]2で表され、平衡定数は64であるとする。ここで、k1,k2は、それぞれ正反応、逆反応の反応速度定数であり、[H2]、[I2]、[HI]は、それぞれH2,I2,HIのモル濃度である。
条件Ⅰ 容器の体積を2倍にした。
条件Ⅱ 容器に入れるH2とI2の物質量を変え、反応開始時のH2のモル濃度を3倍、I2のモル濃度を1/3倍にした。
条件Ⅰの場合にあてはまる図を次の選択肢の中から一つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(理科)試験 令和7年度(2025年度)追・再試験 問118(化学(第5問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
同じ物質量の水素H2とヨウ素I2を体積一定の容器に入れ、ある一定温度に保つと、式(4)の反応が平衡状態に達した。
この平衡状態に至るまでのヨウ化水素HIの物質量は、時間の経過とともに図1に示すように変化した。
H2(気)+I2(気) ⇄ 2HI(気) (4)
同様の実験を、反応条件を条件Ⅰまたは条件Ⅱのように変えて行い、HIの物質量の時間変化を測定した。その結果を図1に重ねて実線で示したものが後の選択肢の図である。なお、正反応の反応速度v1と逆反応の反応速度v2は、v1=k1[H2][I2]、v2=k2[HI]2で表され、平衡定数は64であるとする。ここで、k1,k2は、それぞれ正反応、逆反応の反応速度定数であり、[H2]、[I2]、[HI]は、それぞれH2,I2,HIのモル濃度である。
条件Ⅰ 容器の体積を2倍にした。
条件Ⅱ 容器に入れるH2とI2の物質量を変え、反応開始時のH2のモル濃度を3倍、I2のモル濃度を1/3倍にした。
条件Ⅰの場合にあてはまる図を次の選択肢の中から一つ選べ。
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