共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問44 (生物基礎(第3問) 問3)
問題文
A 富士山の南側では、江戸時代の噴火後、(a)一次遷移が進行することで(b)森林限界の標高が徐々に上昇している。
下線部(b)についての記述として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問44(生物基礎(第3問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
A 富士山の南側では、江戸時代の噴火後、(a)一次遷移が進行することで(b)森林限界の標高が徐々に上昇している。
下線部(b)についての記述として最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- 北海道の山では、本州中部の山よりも森林限界の標高が高い。
- 標高に伴う気温の変化は、森林限界が形成される要因となる。
- 森林限界よりも標高が低い場所は、標高に応じて高山帯、山地帯、低地帯(丘陵帯)に分けられる。
- 地球温暖化によって気温が上昇すると、森林限界の標高はより低くなると予想される。
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