共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問49 (地学基礎(第1問) 問3)

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問題

共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問49(地学基礎(第1問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

B  火山と岩石に関する次の問いに答えよ。

次の文章中の下線部(a)と(b)を表す語の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

九州地方のある火山には、直径約20kmの(a)陥没(かんぼつ)した火山地形が見られた。次の図2のように、この火山から放出された(b)厚さ数m~数十mの火山噴出物が、広範囲に分布している。もし将来、このような大規模な噴火活動が起こったならば、甚大な火山災害をもたらすと推察される。
問題文の画像
  • 下線部(a):盾状火山  下線部(b):溶岩
  • 下線部(a):盾状火山  下線部(b):火山砕屑物
  • 下線部(a):カルデラ  下線部(b):溶岩
  • 下線部(a):カルデラ  下線部(b):火山砕屑物
  • 下線部(a):溶岩ドーム(溶岩円頂丘)  下線部(b):溶岩
  • 下線部(a):溶岩ドーム(溶岩円頂丘)  下線部(b):火山砕屑物

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この過去問の解説 (1件)

01

正解は、「(a):カルデラ 下線部(b):火山砕屑物」です。

 

直径約20kmにもおよぶ大きな陥没地形は「カルデラ」と呼ばれます。

また、大規模な爆発的噴火では、火山灰や軽石などの「火山砕屑物」が大量に噴き出し、火砕流などによって広い範囲に厚く積もることがあります。

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