共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問57 (地学基礎(第3問) 問2)
問題文
A 宇宙と太陽について述べた次の文章を読み、後の問いに答えよ。
誕生した直後の宇宙は高温・高密度の状態で、その後、膨張するとともに温度が低下し、今から約( ア )億年前に宇宙の温度が約3000Kになった。そのころ、( イ )から水素原子ができたことで宇宙の晴れ上がりが起きた。その後、今から約( ウ )億年前、水素を主成分とする星間物質から太陽が生まれた。現在の太陽の中心部の温度は約1600万Kと高温であり、そこでは4個の水素原子核をもとにして( エ )をつくる核融合反応が起きている。このため太陽の中心部では水素の量が減少してきているが、表面での全元素に対する水素の個数の割合は約92%であり、宇宙の晴れ上がりのころの値と大きくは変わっていない。
文章中の( ウ )・( エ )に入れる数値と語の組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
誕生した直後の宇宙は高温・高密度の状態で、その後、膨張するとともに温度が低下し、今から約( ア )億年前に宇宙の温度が約3000Kになった。そのころ、( イ )から水素原子ができたことで宇宙の晴れ上がりが起きた。その後、今から約( ウ )億年前、水素を主成分とする星間物質から太陽が生まれた。現在の太陽の中心部の温度は約1600万Kと高温であり、そこでは4個の水素原子核をもとにして( エ )をつくる核融合反応が起きている。このため太陽の中心部では水素の量が減少してきているが、表面での全元素に対する水素の個数の割合は約92%であり、宇宙の晴れ上がりのころの値と大きくは変わっていない。
文章中の( ウ )・( エ )に入れる数値と語の組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問57(地学基礎(第3問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
A 宇宙と太陽について述べた次の文章を読み、後の問いに答えよ。
誕生した直後の宇宙は高温・高密度の状態で、その後、膨張するとともに温度が低下し、今から約( ア )億年前に宇宙の温度が約3000Kになった。そのころ、( イ )から水素原子ができたことで宇宙の晴れ上がりが起きた。その後、今から約( ウ )億年前、水素を主成分とする星間物質から太陽が生まれた。現在の太陽の中心部の温度は約1600万Kと高温であり、そこでは4個の水素原子核をもとにして( エ )をつくる核融合反応が起きている。このため太陽の中心部では水素の量が減少してきているが、表面での全元素に対する水素の個数の割合は約92%であり、宇宙の晴れ上がりのころの値と大きくは変わっていない。
文章中の( ウ )・( エ )に入れる数値と語の組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
誕生した直後の宇宙は高温・高密度の状態で、その後、膨張するとともに温度が低下し、今から約( ア )億年前に宇宙の温度が約3000Kになった。そのころ、( イ )から水素原子ができたことで宇宙の晴れ上がりが起きた。その後、今から約( ウ )億年前、水素を主成分とする星間物質から太陽が生まれた。現在の太陽の中心部の温度は約1600万Kと高温であり、そこでは4個の水素原子核をもとにして( エ )をつくる核融合反応が起きている。このため太陽の中心部では水素の量が減少してきているが、表面での全元素に対する水素の個数の割合は約92%であり、宇宙の晴れ上がりのころの値と大きくは変わっていない。
文章中の( ウ )・( エ )に入れる数値と語の組合せとして最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
- ウ:38 エ:中性子
- ウ:38 エ:ヘリウム原子核
- ウ:46 エ:中性子
- ウ:46 エ:ヘリウム原子核
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
正しい組合せは「ウ:46 エ:ヘリウム原子核」です。
太陽は今から約46億年前に、宇宙空間にあった水素などを主成分とする星間物質が集まって誕生しました。
現在の太陽の中心部では、非常に高い温度と圧力によって核融合反応が起こっています。
おもに4個の水素原子核をもとにして、1個のヘリウム原子核がつくられ、そのときに大きなエネルギーが放出されます。
このエネルギーが、太陽が光や熱を出すもとになっています。
太陽の中心部では水素の核融合反応が続いており、4個の水素原子核をもとにしてヘリウム原子核がつくられています。
そのため、太陽の中心部では時間とともに水素が減り、ヘリウムが増えていきます。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問56)へ
令和8年度(2026年度)本試験 問題一覧
次の問題(問58)へ