共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問59 (地学基礎(第4問) 問1)
問題文
次の文章中の( ア )・( イ )に入れる語句の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
津波が予測される場合には、沿岸の予測地点での波高が50cm程度であっても津波注意報が発表される。これに対して、通常の波(波浪)の場合、予測波高が50cm程度で波浪注意報が発表されることはない。これには次のような津波と波浪の違いが関係している。津波の場合、( ア )の海水が動くため、同じ波高の波浪とくらべてエネルギーが大きい。また、一般に津波は、その波長が波浪の波長よりも( イ )減衰しにくいので、影響が広範囲に及ぶ。さらに、海底や沿岸の地形の影響を受けやすいため、エネルギーが集中する湾や入江の奥などでは予測よりも波高が非常に高くなることがある。
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問題
共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問59(地学基礎(第4問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章中の( ア )・( イ )に入れる語句の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
津波が予測される場合には、沿岸の予測地点での波高が50cm程度であっても津波注意報が発表される。これに対して、通常の波(波浪)の場合、予測波高が50cm程度で波浪注意報が発表されることはない。これには次のような津波と波浪の違いが関係している。津波の場合、( ア )の海水が動くため、同じ波高の波浪とくらべてエネルギーが大きい。また、一般に津波は、その波長が波浪の波長よりも( イ )減衰しにくいので、影響が広範囲に及ぶ。さらに、海底や沿岸の地形の影響を受けやすいため、エネルギーが集中する湾や入江の奥などでは予測よりも波高が非常に高くなることがある。
- ア:海面近傍 イ:長く
- ア:海面近傍 イ:短く
- ア:海底から海面まで イ:長く
- ア:海底から海面まで イ:短く
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