共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問87 (化学(第1問) 問4)
問題文
ある金属単体は図1のように、層Aと層Bの2層の繰り返しによって形成される六方最密構造の結晶格子をとる。この結晶格子の四つの頂点a、b、c、dを含む面を考える。その面に正しく原子の中心が配置された図として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、選択肢中の●は原子の中心位置を表している。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問87(化学(第1問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
ある金属単体は図1のように、層Aと層Bの2層の繰り返しによって形成される六方最密構造の結晶格子をとる。この結晶格子の四つの頂点a、b、c、dを含む面を考える。その面に正しく原子の中心が配置された図として最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、選択肢中の●は原子の中心位置を表している。
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この過去問の解説 (1件)
01
金属元素の結晶構造の問題です。
層Aの中心を通る線ab、線cdは頂点a、b、c、dの4個の原子と、ab、cdの中心の2個の原子の中心を通ります。
層Bの原子は、どれも面abcdに原子の中心が通らないので、線ab、線cdの各辺に3個ずつ原子が並んでいる図となります。
これが正解です。
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