共通テスト(理科) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問67 (物理(第1問) 問4)
問題文
次の文章中の空欄( オ )・( カ )に入れる式と語の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
球形の水滴が空気中に浮いている。図4のように、ある波長の可視光線が、水滴の中心Oを含む平面内を進む。この可視光線は、球面上の点Aから入射・屈折して、点Bで反射し、点Cで再び屈折して水滴の外に出射する。境界が曲面の場合、入射点で曲面に接する平面で、屈折および反射の法則が成り立つ。点Aでの入射角をα、屈折角をβとし、入射光線と出射光線を延長した直線の交点をDとする。∠ADCをγとし、ここでは反射角と呼ぶ。また、空気に対する水の屈折率をnとする。このとき、屈折率nとα、βの関係はn=( オ )となる。
赤色と紫色の光線が図4の点Aに同じ入射角αで入射する場合を考える。幾何学的考察から、γ=4β-2αの関係がある。この関係式を利用し、屈折率nは赤色の方が紫色より小さいことを考えると、赤色に対する反射角は紫色に対する反射角より( カ )。
球形の水滴が空気中に浮いている。図4のように、ある波長の可視光線が、水滴の中心Oを含む平面内を進む。この可視光線は、球面上の点Aから入射・屈折して、点Bで反射し、点Cで再び屈折して水滴の外に出射する。境界が曲面の場合、入射点で曲面に接する平面で、屈折および反射の法則が成り立つ。点Aでの入射角をα、屈折角をβとし、入射光線と出射光線を延長した直線の交点をDとする。∠ADCをγとし、ここでは反射角と呼ぶ。また、空気に対する水の屈折率をnとする。このとき、屈折率nとα、βの関係はn=( オ )となる。
赤色と紫色の光線が図4の点Aに同じ入射角αで入射する場合を考える。幾何学的考察から、γ=4β-2αの関係がある。この関係式を利用し、屈折率nは赤色の方が紫色より小さいことを考えると、赤色に対する反射角は紫色に対する反射角より( カ )。
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問題
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共通テスト(理科)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問67(物理(第1問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章中の空欄( オ )・( カ )に入れる式と語の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
球形の水滴が空気中に浮いている。図4のように、ある波長の可視光線が、水滴の中心Oを含む平面内を進む。この可視光線は、球面上の点Aから入射・屈折して、点Bで反射し、点Cで再び屈折して水滴の外に出射する。境界が曲面の場合、入射点で曲面に接する平面で、屈折および反射の法則が成り立つ。点Aでの入射角をα、屈折角をβとし、入射光線と出射光線を延長した直線の交点をDとする。∠ADCをγとし、ここでは反射角と呼ぶ。また、空気に対する水の屈折率をnとする。このとき、屈折率nとα、βの関係はn=( オ )となる。
赤色と紫色の光線が図4の点Aに同じ入射角αで入射する場合を考える。幾何学的考察から、γ=4β-2αの関係がある。この関係式を利用し、屈折率nは赤色の方が紫色より小さいことを考えると、赤色に対する反射角は紫色に対する反射角より( カ )。
球形の水滴が空気中に浮いている。図4のように、ある波長の可視光線が、水滴の中心Oを含む平面内を進む。この可視光線は、球面上の点Aから入射・屈折して、点Bで反射し、点Cで再び屈折して水滴の外に出射する。境界が曲面の場合、入射点で曲面に接する平面で、屈折および反射の法則が成り立つ。点Aでの入射角をα、屈折角をβとし、入射光線と出射光線を延長した直線の交点をDとする。∠ADCをγとし、ここでは反射角と呼ぶ。また、空気に対する水の屈折率をnとする。このとき、屈折率nとα、βの関係はn=( オ )となる。
赤色と紫色の光線が図4の点Aに同じ入射角αで入射する場合を考える。幾何学的考察から、γ=4β-2αの関係がある。この関係式を利用し、屈折率nは赤色の方が紫色より小さいことを考えると、赤色に対する反射角は紫色に対する反射角より( カ )。
- オ:sinαsinβ カ:大きい
- オ:sinαsinβ カ:小さい
- オ:sinα/sinβ カ:大きい
- オ:sinα/sinβ カ:小さい
- オ:sinβ/sinα カ:大きい
- オ:sinβ/sinα カ:小さい
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